YOU ARE HERE⇒ホーム>和菓子ミュージアム>上生菓子「菊」の製造風景(2)

15.ピンクのあんを適量分ずつ分けていきます。 16.ピンクのあんはこしあんを包むために分けます。包む分量は感覚で学ぶそうです。 17.分けたピンクのあんを1個とり、手のひらで広げます。人差し指で少しへこみを作ります。 18.赤のあんを少しとります。
19.ピンクのあんのへこませたところに赤のあんを置きます。 20.またその上からピンクのあんを置きます。 21.両手であんを押し、ピンクと赤のあんをなじませて、微妙な桃色のぼかしになりました。 22.表からみて、微妙なグラデーションいなっています。このひと手間が京都らしい和菓子の繊細さになるのです。
23.こしあんをピンクのあんで包みます。 24.さっとくるんで・・・ 25.右手で絞りながら左手を素早くまわし、均等に包んでいきます。これが慣れるまで難しい!職人さん、さすがです。こっちが聞いている間に成形してしまいました。 26.最後まできちんと均等にピンクのあんがこしあんを包まなければなりません。こしあんが見えているなんて、だめです。
次は「三角べら」を使って、菊の模様を実際につけていきます。ここからが菊らしくなってきますよ!
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27.最後にきれいな丸に仕上げます。 28.どこから見ても美しい丸形。これから模様をつけていきます。

上生菓子「菊」の製造風景 (1) (2) (3)

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